思春期ニキビと大人ニキビの違い

子宮筋腫は必ず子宮を全摘する必要はない

子宮筋腫は必ず子宮を全摘する必要はない

昔から子宮筋腫がありましたが、その筋腫が年々大きくなり、とうとう8センチ近くにもなってしまいました。

 

筋腫が小さかったうちは、腹部痛などもなく特に気にはしていなかったのですが痛みと筋腫の大きさから、医師から手術を勧められました。
しかも、子宮を全摘した方が後々のリスクも少ないからと言われたのです。
どうすればいいかわからない場合は子宮筋腫 手術のサイトをご覧ください。

 

子宮の摘出に納得のいかなかった私は、セカンドオピニオンとして女医のいる産婦人科を受診することに決めました。

 

女医さんは、同性だけに気持ちを良く理解してくださり、まずピルを使用して、私の場合は子宮を全部取る必要はなく、筋腫のみを摘出した方が、これからの人生のためにもいいとおっしゃってくれました。

 

それから、筋腫のみを取り除く子宮温存手術を行い、今では結婚して子供もいます。

 

もし、あの時セカンドオピニオンを受けていなかったら今の生活はなかったと思います。

 

子宮筋腫の治療には、ただ子宮の全摘をやみくもに勧める医師ではなく、きちんとこちらの思いを受け取ってくれる医師を探すことが何よりも力になります。


ホーム RSS購読 サイトマップ